射出成形技能士1級実技合格に必要な28のこと その㉖

射出成形技能士1級実技合格に必要な28のこと その㉖

㉖打ち始めの際のVP切り替え位置について

打ち始め時のVP切り替え位置ですが、

まず計量位置ですが、試験機のスクリュー径次第ですが、

重量+10g程度が基準となります。

試験機の場合ほとんどが1㎜計量=1g分程度なので、

製品重量50g=50㎜+10㎜=60㎜の計量が目安です。

計量位置は固定したまま、VP切り替え位置を多めにしてショートショットから成形を開始します。

計量位置少なめにして計量を増やしながら…という方法は計量の不安定を招くので良くないです。

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